ストーリー

愛の不時着 第5話 あらすじ

誤解

「ときめいたそうだからいう」
「混乱を防ぐために告知しておくよ」
「すごく気に障るわ」

出典元 NETFLIX

リ・ジョンヒョクはユン・セリが
自分に好意を持ち始めたと勘違いして
ボクには婚約者がいると話す

するとユン・セリはどうして私が
混乱するのよと憤慨する

婚約者

「こじれたのよね」
「やっぱりバカなのね」
「どうするの?」

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家の前では婚約者ソ・ダンが
リ・ジョンヒョクの帰りを待っていた


ユン・セリは
婚約者が現れたらどうするのと聞くと
ロシアに留学中だから大丈夫と
リ・ジョンヒョクは言う
しかし家の前には婚約者ソ・ダンの姿が・・

すぐに戻る・

「この女性は一緒に作戦を遂行している同士だ」
「作戦が終わった後も又会う仲かしら」

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叔父の車を取りに来たと言うソ・ダンに
夜道は危険だから送っていくと言う
リ・ジョンヒョク


ユン・セリを一人で残すのを心配そうにする
リ・ジョンヒョクに何かを感じ
横目で見るソ・ダン

ソ・ダンの家

「いいえ少しも遅くはないわ」
「遅いのは結婚よ」
「普段通りに用意してみたわ」

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実家ではソ・ダンの母コ・ミョンウンが
豪華な食事を用意して待っていた

ソ・ダンがロシアから帰ってきて
縁談が殺到して困っていると
ソ・ダンの価値をアピールする母コ・ミョンウン

お見合い

「お見通しなの」
「壮大な計画のための下準備でしょ」
「私と結婚して全てを手にいれたいのね」

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ユン・セリとク・スンジュンとの
最初の出会いはお見合いだった

その席でユン・セリは
ク・スンジュンの本心を見抜き
この縁談をつっぱねる

待ち人

「私ったら何やってるの」
「まるで首を長くして待ってるみたいじゃない」
「カッコ悪いったらないわ」

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ユン・セリはリ・ジョンヒョクの家で
物音がするたびに玄関に走っていく
 だがそこには待ち人はいない


来たのは村人の女性たちだった

ダラビー

「全部みたわよ」
「何をです?」
「つらいでしょうね」

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村人の女性たちは
ユン・セリが(ここでの名前はサムスク)
リ・ジョンヒョクに
振られたと思いなぐさめに来た

しかしプライドの高いユン・セリは
自分はロミオとジュリエットや
織姫と彦星のように愛し合いながらも
引き裂かれる運命にあると話す

そして村人の女性たちの共感を得て
意気投合して乾杯をする

ダラビーとは干しダラとビールのこと

停電

「あなたはいい人よ」
「急にそんなことが思い浮かんだの」
「将来はいい夫や
いい父親になるということがね」

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停電のために二人は野宿することになる

ユン・セリは快適に過ごすために
毛布やとうもろこしを手にするために
リ・ジョンヒョクに目で訴える


リ・ジョンヒョクは
熱く焼けたジャガイモの皮を
むいてあげてユン・セリに渡す

少しずつ二人の距離は縮まるが
リ・ジョンヒョクはやがて来る別れを恐れず
今この時をかみしめている

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