ストーリー

愛の不時着 第3話 あらすじ

11課

「彼女は南から来ました」
「11課の情報は党の機密事項なので詳しいことは言えません」

出典元 tvn公式サイト NETFLIX

リ・ジョンヒョクは
ユン・セリを自分の婚約者だと説明して
南での任務を終えて帰って来たばかりだと言う
彼女は疲れているから
中に入って休ませてあげたいと言って
その場の危機を逃れる

任務

「どんな任務についていたの?」
「どんな任務についていたかは絶対に口外しない規則なんです」
「ご存知では?」

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村のおばさん達が
勤務をおえて帰って来たばかりの
リ・ジョンヒョクの為に差し入れを持ってくる
もう一つの目的は
婚約者だというユン・セリに探りを入れる為だ
韓国ではどんな事をしていたのという質問に
絶対に秘密ですと睨みをきかせて答える

帰国

「借りたのは一体誰よ?」
「ジョンヒョクに急ぎだと言われて」
「演奏会が終わったら私が取りに行きます」

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リ・ジョンヒョクの婚約者ソ・ダンが
ロシアから平壌に帰ってくる
叔父さんの車がいつもと違うのに気づき
誰に貸したのかと聞くとリ・ジョンヒョクだという
自分が帰国したのも知らない事を知ると
リ・ジョンヒョクに会う為に自分で車を取りに行くという

「歓迎の雨を降らせてくれるんだな」
「ワイパーは?」
「大金を渡したのにポンコツ車を?」

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逃亡中のク・スンジュンも平壌にやって来る
隠れ家に行く為に車に乗り込み向かうが
雨が降ってきて運転手がワイパーをかけるが
盗まれている事に気づき
高速道路を時速10kmで走るはめになる

盗聴

「目標の車はまもなくポンドクに」
「最後の減速帯です」
「5秒後に目標地点」

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リ・ジョンヒョクの兄のリ・ムヒョクを
盗聴して動向を知らせるように命じられるチョン・マンボク
車内では兄のリ・ムヒョクが
リ・ジョンヒョクとの思い出を語っている
そこに装甲武装したトラックが突っ込んでくる
理不尽な兄の最期である

お見送り

「頭を優しくなでるのよわからない?」
「なでないの?」
「ここに居ついてずっと離れないわよ」

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リ・ジョンヒョクの出勤を見送る姿を
みんなに見せつけようとするユン・セリ
村人達が横目でチラチラ見ているが
小声で恋人のような仕草を強要するユン・セリ

計画

「今夜で全てが終わる」
「最後まで準備を怠るな」
「船は手配したか?」

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リ・ジョンヒョクは部下の隊員達に
昨夜の宿泊検閲の危機を
どうやって乗り越えたのか知りたがっていた
彼女は婚約者だと紹介したら相手が納得したという
そしてユン・セリを今夜に逃す計画の為に
自宅で作業の続きをするように頼む

少年

「市場で拾ったんです」
「妹にあげます」
「3日も食べてなくて目も開けられません」

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リ・ジョンヒョクの家に貧しい少年が泥棒に入るが
隊員のピョ・チスはこういうのは
そこら中にいるから助けることはないという
しかしユン・セリは家にあった食べ物を袋に入れて少年に渡す
少年は喜び袋を抱えて走って帰っていく
そしてまだ幼い妹に食べさせてあげる

トマト

「これはスペシャルサンクス賞」
「トマトの苗にしたの」
「1日10個は綺麗な言葉を」

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ユン・セリは呼び売りが物を売りに来たので
庭が殺風景だからトマトの苗を買ったという
今日は最後の日だから助けてくれたお礼にと
ユン・セリはペットだと思って育ててみて
一日10個は綺麗な言葉をかけてあげてという

別れ

「アフリカにも南極にも行けるのに」
「あなたはよりによってここにいるのね」
「お互い様だ」

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港に向かう車の中でユン・セリは
髪を結んでいたハンカチをキレイにたたみ
そっとリ・ジョンヒョクに返して
今までの感謝の気持ちを伝える

船渡し

「もう会わないから私も言うは」
「私の名前はユン・セリ」
「リ・ジョンヒョクだ」

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船の上でユン・セリとリ・ジョンヒョクは
最後の別れに寂しさを感じ初めてお互いに名前を明かす
突然海上警備艇に停船を命じられる
二人は船倉に隠れるが
警備艇長に中を見せるように船長に命じる
リ・ジョンヒョクは南ドラマによくあるという
危機一髪の時に使えるすごい方法を試す

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