ストーリー

愛の不時着 第4話 あらすじ

警備艇

「男女のデートは散歩だけが目的だとでも?」
「”飲もう”は酒だけが目的ですか?」
「共和国の未来を担う新芽はいつ芽吹くのですか」

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二人はごまかすために船倉でキスをするが
警備艇長に外に出てくるように言われる
何をしていたかと聞かれユン・セリは
もうすぐ結婚するので待ちきれなくてと答える
しかし警備艇長はすぐに引き返すように命じる
ユン・セリは自分が乗るはずだった船が
遠ざっかっていくのを呆然と見つめる

夜明けに

「手紙読んだでしょ」
「迷惑をかけたくないの同じ方法で帰るわ」

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夜明けに扉を閉める大きな物音に
目が覚めたリ・ジョンヒョクは
ユン・セリが残した置き手紙を読むと
急いで後を追いかけパラグライダーで
飛び立とうとするユン・セリを見つける

電波

「チャナム山で不審な電波が」
「封鎖命令を下して徹底的に調べろ」

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そのころ保衛部では
怪しい電波を傍受していた
少佐チョ・チョルガンは
チャナム山に偵察隊を送り込み
調査をするように命令していた

飛び立つ

「さっきは腹が立ってただけなの」
「何度も助けてもらって本当は感謝してる」
「わかってる」

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偵察隊が目の前に迫ってきている
リ・ジョンヒョクとユン・セリは
パラグライダーに乗って崖の上から飛び立ち
逃げることに成功する

少食姫

「他にも私のことを何か言ってた?」
「一人にしたら許さんと」
「子供じゃあるまいし心配しすぎだわ」

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翌朝ユン・セリは部下の隊員たちの前で
おこげに砂糖をつけて食べながら
自分のあだ名の少食姫の由来を話す
そして慣れてきている自分が恐ろしいと
おこげをパクパク食べるユン・セリ

隊員たちが中隊長リ・ジョンヒョクに
自分を守るように命じられて来たのを知って
嬉しさが込み上げてきて
思わず笑顔になるユン・セリ

チェ・サムスク

「初めて来たんだし隣に来ない?」
「イヤです」
「美しい方の隣には座りたくないので」

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ユン・セリはリ・ジョンヒョクが
早く昇進できるように便宜を図るため
大佐の奥方のマ・ヨンエの誕生会に参加する
そして名前を聞かれ「チェ・サムスク」と答える
一方でそれを知ったリ・ジョンヒョクは
自分を支える為と聞いてにやけてしまう

キャンプファイヤー

「困ったわね」
「ブイヤベース以外の貝料理は食べたことがなくて」
「ソーヴィニヨン・ブランしか飲まないのに」

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リ・ジョンヒョクの家の庭では
隊員たちが貝を焼く準備をして待っていた
食べたことがないと困るユン・セリは
しぶしぶ貝を口に運ぶ
焼酎も勧められて飲んでいくうちに
だんだんと上機嫌になり笑顔になる
それをそっと見守るリ・ジョンヒョク
視線に気づいたユン・セリは
感慨深い表情で見つめ返す

「あなたは間違っている」
「セリは生きてるかも」
「セリの代わりを決めるのはまだ早いと思う」

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ユン・セリの父のユン・ジョンピョンは
次男のユン・セヒョンに会社を任せると言い渡すと
大喜びして期待以上の成果を出すと張り切る
しかし母のハン・ジョンヨンは
ユン・セリはまだ生きているかもしれないと
望みはまだあると信じている

開城駅

「ところでどこかで会いました?」
「いいえ」
「用件を尋ねても?」
「いいえ」

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開城駅にはソ・ダンが
リ・ジョンヒョクに会うためにやって来ていた
タクシーに乗り込み走り出すが
途中で立ち往生してしまう
そこに偶然通りかかった
ク・スンジュンに助けられる

アロマキャンドル

「今回は香りがするロウソクだ」
「合ってる?」
「合ってるわ」

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リ・ジョンヒョクは村のおばさんたちに
一緒に出掛けたユン・セリと
市場ではぐれてしまったと告げられる
とっさに走り出すリ・ジョンヒョク
ユン・セリは停電で薄暗い市場で孤独に震えて
迷子になった子供のように
誰かが手を差し伸べてくれるのを待っている

ふと見上げると小さな灯りが見える
導かれるように歩み出すユン・セリの前には
アロマキャンドルを手に持つ
リ・ジョンヒョクの姿があった

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